お知らせ

【メディア掲載】神奈川新聞に取材記事が掲載されました(国際女性デー・痴漢撲滅ハンドブック)

鈴木彩衣音
神奈川新聞 2026年3月8日掲載紙面

2026年3月8日(日)の国際女性デーに合わせ、神奈川新聞(カナロコ)にNPO法人SISTERSの代表理事・鈴木彩衣音の活動が取り上げられました。

掲載記事について

「自分を責めないで」——痴漢被害の撲滅を目指し、社会起業家の鈴木が痴漢についてのハンドブック「なんでもないフリしなくていいよ。」を制作したことが紹介されました。

出前授業の現場で、女子中高生が「スカートが短いから」「自分のせいだ」と口にする姿に向き合い続けてきた経験から生まれたこのハンドブックは、被害者が自分を責めることなく、周囲のおとなや友人がさりげなく助けられる社会をつくることを目指しています。

記事のポイント
  • 「仕方ない」をなくしたい
    10代の女性が痴漢被害を「自分のせい」と受け止めてしまう現状を変えるため、ハンドブック制作と出前授業に取り組んでいます。
  • 性被害の専門家監修
    ハンドブックは性被害の専門家の監修のもと制作。正確な知識と温かい言葉で、被害者が「自分を責めなくていい」と思えるよう設計されています。
  • 国際女性デーの特集として掲載
    #ジェンダー × 国際女性デー の特集企画として、ジェンダー平等や被害者支援の観点から活動が紹介されました。

記事全文はこちら

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痴漢についてのハンドブックについて

SISTERSが制作した「なんでもないフリしなくていいよ。痴漢についてのハンドブック」は、被害に遭った人が自分を責めず、周囲がさりげなく助けられる社会をつくるための一冊です。出前授業や研修でも活用しています。

ハンドブックの配布・出前授業・研修のご依頼はお気軽にお問い合わせください。

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SISTERS運営
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