クラファン資金を活用した、出張授業を実施する学校先の募集開始のお知らせ
鈴木彩衣音
SISTERS
2026年5月10日(日)、東京新聞にNPO法人SISTERSの活動が取り上げられました。

「変えたい『痴漢に遭っても仕方ない』という空気 広めたい『さりげなく助ける知恵』」というタイトルで、SISTERSが取り組む痴漢被害への教育的アプローチが紹介されました。
出前授業の現場で、中高生が「痴漢は仕方ない」と口にする場面が少なくありません。被害に遭っても声を上げられず、「自分が悪い」「騒ぐのが恥ずかしい」と感じてしまう——そんな空気を変えたいという思いが、この活動の原点にあります。
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NPO法人SISTERSは、痴漢・性暴力・デートDVをはじめとする性被害の予防教育を、学校や企業・団体に届けています。「仕方ない」ではなく「変えられる」という感覚を、授業やワークショップを通じてひとりひとりに届けることを大切にしています。
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